支部長挨拶並びに役員紹介

支部長挨拶

同志社校友会千葉県支部の皆さまにおかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。日頃は校友会活動にご支援・ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

この度同志社校友会千葉県支部の支部長に就任した平林秀博と申します。8年の長きにわたり、千葉県支部を盛り上げてきた神内前支部長からバトンを引き継ぎ、その重責を担うこととなりました。これまでの活動を継承しつつ、新たな取り組みへの挑戦を含め、誠心誠意取り組んで参る所存です。

私は1973年商学部卒で、出身は信州の松本です。長野県から京都の大学へ進むのは当時珍しく、幼いころ行った京都の町並みや寺社仏閣に興味を抱き、進学を決めたものです。

千葉県には、仕事の関係で住み始めてから40年近くになります。また校友会活動との関わりは、7年間千葉県支部の理事として、内3年間は事務局長としてその任を担って参りました。

ご承知のごとくこの1年半、校友会活動は、その停止を余儀なくされて来ました。原因は勿論コロナ禍にありますが、ここにきてワクチン接種も進み、ようやくその活動も公にできるようになってきております。

本年の千葉県支部のスローガンは、「空白の2020からリスタートの2021」です。一歩一歩、一つひとつ活動を開始して参ります。
本年度の活動は、5月にゴルフ懇親会を計画しましたが、まん延防止等重点措置の継続により、公式には中止、有志によるゴルフ会としました。秋には、延び延びになっておりましたChiba Walkを妙典地区の歴史的散策にて、また千葉再発見の旅は房総の仁右衛門近辺へのバス視察を計画しております。ZOOMによる勉強会もスタート致しました。

歴代受け継いできた千葉県支部の結集軸、それは新島精神のコアとも言える「良心」にあります。「一国の良心で培ってきた誇りをもって、校友の結束・交流を希求する者の集まりとする」という千葉県支部の設立理念を踏まえ、そして歴代役員、諸先輩の皆さまへの感謝を忘れず、これからも校友会活動を盛り上げて参る所存です。

皆さまどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2021年7月1日
同志社校友会千葉県支部支部長 平林秀博

 

 

役員紹介

 氏 名 担 当 部 会 卒 年
平林 秀博 理事 留任 支部長 S48商
堀 光昭 理事 留任 副支部長 音楽鑑賞部 S39経
3 桑田 津也子 理事 留任 副支部長 (ゴルフ部) S41文
4 奥村 隆司 理事 留任 事務局長 S56商
5 村越 満知子 理事 留任 広報・名簿担当 (Chiba Walk) S49法
6 清水 源之 理事 留任 催事・募金担当 S50商
7 吉田 嘉昭 理事 留任 (催事担当) S50商
8 鈴木 卓 理事 留任 会計担当 S61神
9 小清水 富栄 理事 留任 S46文
10 久保 明美 理事 留任 Chiba Walk S56文
11 藤川 勝憲 理事 留任 HP担当 ゴルフ部 S61商
12 志見 壮一 理事 留任 H1法
13 永禮 慎一 理事 新任 S63商
14 池井戸 聡 理事 新任 H4文
15 神内 一憲 顧問 新任 支部長アドバイザー S47商
16 柏原 博人 顧問 新任 美術鑑賞部 S43工

                           ( )内は補佐

17 木 村  俊 一 監事 新任 S42経